Zwift やってると
とんでもなく汗をかきます。
外で風を切って走るのなら
汗はどんどん蒸発してくれるのですが
ローラー台などインドアトレーニングでは
そうもいかず、、
とにかく
汗がぼたぼたと・・・
バイクや床に
汗がぼたぼたと・・・
それ
何とかしたほうが・・・
汗対策
しましょーよ!
だってね
- バイクや床が汚れます
素材によっては
錆びます、腐食します - いくら自分の汗とはいえ
汚いです、不潔です - 放っておくとそのうち
臭います、クサイです
ちなみに
汗はもともと無臭だそうだ。
花王「汗の基礎知識」によれば
”皮膚の表面でアカや皮脂などと混じり合ったところで、これを細菌が分解することでニオイ物質が発生し、臭くなる ”
・・・そういことだって。
ということで Zwift の汗対策
汗カバー(スウェットカバー)で汗を受け止めましょう。
私が考える汗カバー
・お金をかけない方法
・お金をかける方法
この2つの方法を紹介します。
その1
お金をかけない
あまりお金をかけなくても
工夫しだいで何とかする方法。
私がやってる汗カバーです。
用意するもの
- いらなくなったタイヤチューブ
- タオル
- 洗濯バサミ
作り方
タイヤチューブを準備します。

パンクしたり古くなったり
使わなくなったチューブで構いません。
このチューブをヘッドに回して

シートポストの後ろ側までチューブの端を持ってきます。
そして軽く引っ張った状態でチューブの両端を洗濯バサミで挟みます。

これでヘッドとシートポストの間にチューブが張られた状態となります。

このチューブの上にタオルをかけます。

次にタオルの形を整えていきます。

- ハンドル側はタオルを広げて
- 脚に当たりそうなところは
洗濯バサミを使ってタオルの膨らみを絞ります。
このときタオルをトップチューブの下まで引っ張って洗濯バサミで止めればタオルに張りがでます。
ハンドルの前側でもタオルを洗濯バサミで止めます。

こんな感じに仕上げて出来上がり。

ハンドルにもタオル
ハンドルにもタオルをかけています。
なぜなら手の汗、、
手の平から出てくる汗もそうですが
腕を伝って手に流れてくる汗も相当なもの。
ハンドル、バーテープはべちゃべちゃに・・・
手の汗も あなどれません。
なのでハンドルにもタオルをかけています。

その2
お金をかけて買う
いちいちチューブを張るとか、、
面倒だね。
専用のスウェットカバー売ってるし、、
そいつを買うよ。
という方法です。



500円で買えるスウェットカバー
おわりに、、
汗カバーの洗濯
タオルでもスウェットカバーでも
汗カバーは小まめに洗いましょう。
汗がついたまま放っておくと
汚いですしクサイ臭いが出てくるかも。
あ、あと私の場合ですけど
カビが生えました。
大した汗じゃなかったので
まあ大丈夫だろうとタオルを洗わずに置いていたら
タオルにカビが生えてましたね。
それからは汗の量にかかわらず
トレーニングをやったら汗カバーのタオルは必ず洗うようにしています。
汗カバーは小まめに洗ったほうがいいですよ。
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