SGX-CA600 ログインに失敗するのは SHIMANO CONNECT Lab になったから

アイキャッチ_CycloSphereログインに失敗しました 機材/用品

パイオニアのサイクルスポーツ事業が
シマノに譲渡されたことによって

これまで
パイオニアが提供していたWebサービス
Cyclo-Sphereが

SHIMANO CONNECT Lab
へと移行されました。

パイオニア Cyclo-Sphereは
2021年6月18日をもって
サービスを終了。

2021年6月30日より
シマノのWebサービス
SHIMANO CONNECT Lab
が運用を開始しました。
SHIMANO CONNECT Lab
紹介サイトはこちら


なお、Cyclo-Sphereに
保存されているデータは
SHIMANO CONNECT Lab へ
移行することができます。
移行期間は2021年9月30日まで
それ以降、データは削除されます。
Cyclo-Sphereから
SHIMANO CONNECT Labへの
データ移行はこちら


データ移行の
スケジュール及び
手続きのお知らせはこちら

パイオニアのサイコン
SGX-CA600を使っていて
Cyclo-Sphereも活用していた私としては

Webサービスが途絶えることなく
SHIMANO CONNECT Labに引き継がれて
ホッとしています。

ですが
こういうシステム移行といった
大きな変化があると

やっぱり
戸惑うこともありがちで・・・

たとえば
これ

CycloSphereログインに失敗しました

サイコンSGX-CA600が
Cyclo-Sphereログインに失敗
と出てきました。

まあそりゃそうです。
Webサービス Cyclo-Sphereは
終了したのですから
ログインできませんよね。

でも実はこの状況
Cyclo-Sphereにログインできない
ではなくて、、

新しくなった
SHIMANO CONNECT Labに
サイコンSGX-CA600が
ログインできない

そんな状況なんです。

専用のパスワード設定が必要

サイコンSGX-CA600が
SHIMANO CONNECT Labに
ログインするためには

SHIMANO CONNECT Labに
SGX-CA600/Cyclo-Sphere ControlApp専用の
パスワードを設定する必要があります。
手順はこちら
パイオニア サポートページ

上記リンクに手順が公開されていますが

パスワード設定の方法を
簡単に説明しますと

まず
SHIMANO CONNECT Labの
設定画面を開いて

ずっと下の方までスクロールして
アカウント管理まで行くと

SHIMANO CONNECT Lab アカウント管理

「SGX-CA600またはCyclo-Sphere Controlから
SHIMANO CONNECT Labにログインするための
パスワードのリセット」とありますので
右端にある三角マークを選択します。

すると
メールアドレス入力画面になります。

メールアドレス入力画面

ここに
・SHIMANO IDで使用しているメールアドレス
※SHIMANO CONNECT Labにログインするときのメールアドレス
・画面認証用の文字
それぞれを入力して送信します。

そうしたら
先ほど入力したメールアドレスに
「パスワードリセット仮受付」が届きますので
メール内に記載されたリンクを開くと

新しいパスワードの設定画面に移行します。

新しいパスワードを入力画面

ここにパスワードを設定します。

これで
SGX-CA600/Cyclo-Sphere ControlApp専用の
パスワード設定は完了です。

これまでCyclo-Sphereで使っていた
パスワードを設定すれば
SGX-CA600、Cyclo-Sphere Controlからの
ログインはこれで可能になるかと思います。

もしも、うまくいかない時や
パスワードを変更した場合は
SGX-CA600、Cyclo-Sphere Controlから
再ログインします。

再ログイン方法

SGX-CA600、Cyclo-Sphere Controlからの
再ログイン方法については
こちらの過去記事から引用します。

1_サイコン画面_ログイン有効期限切れ

Cyclo-Sphereへのログインの有効期限が切れました・・・有効期限と再ログイン方法についてまとめました

再ログイン方法(サイコンから)

サイコン SGX-CA600を操作して
再ログインする方法です。

流れとしては
いったんログアウト
そして再びログイン
となります。

いったんログアウトする
これを忘れずに!

まずは
設定画面に入ります。

2_サイコン画面_設定
設定 ⇒ 選択

Cyclo-Sphereを選択

3_サイコン画面_CycloSphere
Cyclo-Sphere ⇒ 選択

アカウントに入り

4_サイコン画面_アカウント
アカウント ⇒ 選択

ログアウトします。

5_サイコン画面_ログアウト
ログアウト ⇒ 選択
6_サイコン画面_ログアウトOK
OK

ログアウトすると
アカウント入力画面になるので
SHIMANO CONNECT Labに設定した
・Eメールアドレス ※SHIMANO ID
・パスワード
を入力します。

7_サイコン画面_アカウント入力
Eメールアドレス ⇒ 選択
パスワード ⇒ 選択

文字入力画面で
コツコツと入力します・・・

8_サイコン画面_文字入力画面
文字入力画面

入力後は
「確定」を忘れないように、、

9_サイコン画面_文字入力後は確定を忘れずに
確定 ⇒ 選択

Eメールアドレス
パスワード
を入力したら

ログインを選択します。

10_サイコン画面_ログイン
ログイン ⇒ 選択

ログイン接続が始まります。

11_サイコン画面_ログインが始まる
ログイン開始

ユーザー名が表示され
ログイン状態となります。

12_サイコン画面_ログイン完了
ログイン完了

以上で再ログインは完了です。

再ログイン方法(スマホアプリから)

サイコン SGX-CA600の再ログインは
スマホアプリ Cyclo-Sphere Control からも可能です。

ここでは
Cyclo-Sphere Controlを使った
再ログインの手順を記載します。

まずは
Cyclo-Sphere Controlとサイコンを
接続状態として
メニュー画面の
「ログデータアップロード設定」
をタップします。

106_CycloSphere_ログデータアップロード設定
「ログデータアップロード設定」

次に
「Cyclo-Sphereアカウントの設定」
をタップし

201-1_CycloSphere_アカウントの設定
「Cyclo-Sphereアカウントの設定」

「ログアウト」

302-1-2_CycloSpher_ログアウト
「ログアウト」

いったんログアウトします。

Cyclo-Sphere Control、サイコン
どちらもログアウトします。
「OK」

303_CycloSpher_ログアウトOK
「OK」

ログアウトしたら
もう一度
Cyclo-Sphereアカウントの設定画面に入ります。

201-1_CycloSphere_アカウントの設定
「Cyclo-Sphereアカウントの設定」

Cyclo-Sphere Control、サイコン
どちらも未認証となっています。

この状態で
「Cyclo-Sphere Control」
もしくは
「SGX-CA600」
どちらかをタップ。

304_CycloSpher_ログアウト_未承認
「Cyclo-Sphere Control」
もしくは
「SGX-CA600」

確認メッセージ
サイコンが起動していて
Wi-Fiに接続できる環境が必要です

問題なければ「OK」

305_CycloSpher_ログインOK
「OK」

ログイン画面になりますので
SHIMANO CONNECT Labに設定した
・Eメールアドレス ※SHIMANO ID
・パスワード
を入力します。
注 SNSログインは
できなくなりました

CycloSpherへログイン
Eメールアドレス
パスワード

Cyclo-Sphere Control、サイコン
どちらも認証済みとなり
ログイン完了です。

307_CycloSpher_ログイン完了認証済み
認証済み
ログイン完了

ちなみに
Cyclo-Sphereアカウントの設定画面へは
メニュー画面の「その他」からも入ることができます。

メニュー画面で
「その他」
をタップします。

106_CycloSphere_メニュー画面_その他
「その他」

その他の画面にも
「Cyclo-Sphereアカウントの設定」
があります。

201-2_CycloSphere_アカウントの設定_その他から
「Cyclo-Sphereアカウントの設定」

なんてややこしいんだ

もともと
Cyclo-Sphereの頃も
再ログインや
アカウントの設定が

なんだか ややこしいな
と思っていましたが

今回のSHIMANOへ移行でも

やっぱり
ややこしい!

Webサービスが継続されるのは
嬉しいことだけど

このややこしさは
なんとかならないものか・・・



スポンサーリンク



★Wiggle お得にアップグレード


★CRC トップセール