Zwift的 個人タイムトライアル

Zwift個人TT_アイキャッチ イベントに参加

とにかく
かっこいい

specialized_shiv tt
画像 SHIV TT specialized-onlinestore.jp より

個人タイムトライアルレース
個人TTと言ったりもします

選手たちが
単独走でタイムを競い合うレース。

単独走ですから
独りぼっちで走ります。

風よけになってくれる
アシストなんていません。

空気抵抗をモロに受けながら
自分の力だけで走り続けます。

TTスペシャリストと呼ばれるような
一級の選手たちともなれば

上体はほとんどブレず
脚は淡々と上下運動を繰り返し
高いケイデンスをずっと保っています。

まさしくTTマシン。

彼らの動きには
まったくムダが無く

なんだか
楽々とペダリングしているように
見えてしまいますが

いやいや
とんでもない

バカでっかいチェーンリングを
ハイパワーでぐんぐん回しています。

決して楽々なペダリングじゃありません。

とても過酷で
そして孤独の中
選手たちはゴールを目指し
延々と高速巡航を貫いていきます。

個人タイムトライアルレース

ロードレース観戦の中でも
私が大好きな競技です。

とにかく
選手たちの走る姿が
かっこよくて

憧れます。

自分もやってみたいな・・・

Zwiftには個人TTがあります

なに!?

Zwiftにあるじゃん
個人タイムトライアルレース!!

このあいだ知ったんですけど
Zwiftイベントに個人TTあったんですね、、

すぐさま
出走エントリー

私が参加したのは
Zwift Fast Fridays:Tempus Fugit Time Trial
というイベント(タイムトライアルレース)です。

WatopiaのTempus Fugitを使ったレースで
ほぼフラットなコースを約17km走りました。

このイベントに限らず
Zwiftでは毎日
タイムトライアルレースが
いくつか開催されています。

ということで

今回 私がZwiftで参加した
個人タイムトライアルレースの模様を
簡単にですが紹介いたします。

Zwiftの個人TTに参加

まずは
スタート地点

Zwift個人TT_スタートを待つ

いつものレースやイベントのスタート地点とは
ちょっと雰囲気が違って

ライダーたちが出走順に並びます。

個人TTっぽくて
いいですねー。

ちなみに私
せっかくですから
こんなTTバイクで参加しました。

Zwift TTバイク Shiv

さて
しばらくすると
レースが始まりました。

ライダーたちは15秒間隔で
1人ずつスタートしていきます。

Zwift個人TT_スタートは一人ずつ

さあ
次はいよいよ私の番です。

わくわくしています。

そして
カウントダウンが始まりました。
3秒前・・・

Zwift個人TT_スタート3秒前

2秒前・・・

Zwift個人TT_スタート2秒前

1秒前・・・

Zwift個人TT_スタート1秒前

GO!

Zwift個人TT_スタートGO

出発~

出発して少し走ると
スタートラインが見えてきます。

Zwift個人TT_スタートライン

ここを越えると
タイム計測開始です。

よーし
行くぞっ!

気合いが入ります。

すると いきなり
前を走るライダーに追いついて

Zwift個人TT_前の選手に追いつく

よーし
抜くぞっ!

あっさり抜きました。

早々に1人パスするなんて

おおっ
これは良い感じじゃねーか

なんて思ってましたね
このときは

でも
こっから先が悲惨・・・

この後すぐに
私よりも後発のライダーに
あっという間に抜かれました。

Zwift個人TT_抜かれる1

すんげ―速えー
追いつけませんわ!

で、次は
スタートして10分近く経ったころ

またもや後発のライダーが
ものすごい勢いで迫ってきます。

Zwift個人TT_抜かれる2

もちろんですけど
彼は軽く私を抜いていきました。

なんちゅー速さだよ、、

こんな感じで
高速な人たちが続々と現れては
私をビュンビュンと抜いていきます。

そうですねー

抜かれに抜かれまくって

だいたい10人くらいには
抜かれましたかねぇ~・・・

まあ
私の走りなんて・・・
こんなもんっすよ。

といった感じで
私の参加レポートは
少々残念な内容になりましたが

ここで話題を変えまして、、

参加して気づいたのですが
個人タイムトライアルレースでは
Zwift画面がいつもと異なり
TT専用になっています。

その気にさせる画面といいますか

TT専用画面

こんな感じの画面です。

Zwift個人TT_専用画面

あれ?
画面の上部と両サイドに出てるモノが
いつもと違うよ。

画面上部

ケイデンス、パワー、経過時間といった
現在の各種データを画面上部にまとめてレイアウト。

Zwift個人TT_現在値各種データ

今現在のデータを一目で見られます。

画面左側

コース上にはチェックポイントがあって
区間ごとの平均心拍数、平均パワー、所要時間が計測されます。

Zwift個人TT_チェックポイント各データ

これらのデータを
画面左側に表示します。

画面右側

画面右側にはコースマップ。

Zwift個人TT_コース見取り図

自分と他の選手の現在地
チェックポイントの位置
コース断面図を表示します。

こんな風にデータがいっぱいの画面
なんか科学的でいいですねー
私は好きです。

ツラさを楽しむ

私が憧れていた
個人タイムトライアルレース

Zwiftで初体験いたしました。

過酷で孤独なレース・・・

とは言っても
バーチャルですし
リアルとはぜんぜん別物ですよね。

それでも
その雰囲気は楽しめました。

いや?
たしかに楽しめたけど
ツラかったのも事実。

だって
それなりのパワーを
ずっと維持し続けるのは
やっぱりツライわけで
心が折れそうになります。

正直、ゴールしたときは
もう個人TTいらない。
もう個人TT出ない。
くらいのことは思いました。

でも困ったもので
しばらくすると

ツラいけど楽しめる
あの個人TTに
またエントリーしよっかな~
と思ってしまいます。

そんな
ツラさを楽しめる?
Zwift的 個人タイムトライアルレース

エントリーしてみては
いかがでしょうか。



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