Zwiftチャレンジがどうも分かりにくい

チャレンジ分かりにくい 楽しいZwift

Zwiftの「チャレンジ」だが
これがどうも分かりにくいと思う。

3-1_チャレンジ選択画面_カリフォルニア

チャレンジにはこちらの3種類があって

  • チャレンジエベレスト(Climb Mt. Everest)
  • チャレンジカリフォルニア(Ride California)
  • チャレンジイタリア(Tour Italy)

この中のひとつを選んで挑戦する。

しかしだ
チャレンジしたからといって
いったい何があるんだ?

Zwiftを始めたばかりの頃
私はそんな疑問を持っていました。

でも、そんな疑問も
ネットで調べてみれば
多くのZwiftプレーヤーたちが
チャレンジについての
詳しい情報をアップしていて
たとえばこちらの記事など
ZWIFT(ズイフト) 3つのチャレンジ詳細&獲得バイクフレーム:十三峠十三分切り

なるほどねー
と、皆さんの情報のおかげで
私はチャレンジが理解できたんです!

なのですが、、

一般のZwiftプレーヤーからの情報ではなく
Zwift自身からの公式な情報はどうなんだい?

そういえば見たことないな。

チャレンジについて
Zwiftはオフィシャルで
どのような説明をしているんだろう?

と思いまして
調べてみました。

ZWIFT SUPPORT

まずは ZWIFT SUPPORT を見てみます。

ZwiftSupportトップ画面
ZWIFT SUPPORT トップ画面

ZWIFT SUPPORTの中に
チャレンジの選択について記載があります。

チャレンジの選択_説明2
ZWIFT チャレンジの選択 説明画面

ここにはチャレンジの選択方法と
ちょっとした注意点が軽く書かれています。

初めてZwiftを起動させると、3つのチャレンジからひとつを選ぶように指示されます。そしてその時点から、ゲーム内で走った距離は全てチャレンジにカウントされていきます。その後の進捗は選択したチャレンジに対してのみカウントされますので、必ず自分に合ったチャレンジを選ぶようにしてください。現在、Zwiftには3つのチャレンジがあり、いずれも長期的な目標を目指しながら、異なるご褒美が得られるようになっています…

ZWIFT SUPPORT,チャレンジの選択より抜粋

しかし残念ながら
チャレンジを達成したときに得られる
報酬などについては具体的な記載がございません。

ZWIFT COMMUNITY

次はZWIFT COMMUNITYの記事。

ZWIFT COMMUNITY トップ画面
ZWIFT COMMUNITY トップ画面

2021年1月14日にZwiftが投稿した
READY FOR A CHALLENGE?という記事があります。

記事_READY FOR A CHALLENGE
READY FOR A CHALLENGE? 記事画面

この記事(英文)から分かることは

チャレンジエベレスト(Climb Mt. Everest)

8,848m登るとTREKのフレームを獲得し
そこからさらに登って合計50,000mに達すると
Zwift Concept z1(トロンバイク)が獲得できる。

チャレンジカリフォルニア(Ride California)

1,283㎞を走るチャレンジ。
Specializedのターマックを獲得する。

チャレンジイタリア(Tour Italy

ライダーレベル10以上でチャレンジ可能となる。
2,000㎞を走るチャレンジ。
PinarelloのF8を獲得する。

だいたいこんなことが分かります。

ちょっと分かりにくい

Zwiftオフィシャルとおぼしき
チャレンジに関する2つの説明を見てみましたが

どうだろうか、、

正直なところ
なんだかぼんやりした説明で
ちょっと分かりにくいな。

一般の方々がアップしている
ブログなんかの方がよっぽど分かりやすい。

という感想です。

でもまあZwiftってのは
多く存在するコミュニティの活動が盛んで
利用者たち、さらにはZwift社の関係者も
コミュニティに参加して多くの情報が提供されています。

ZWIFTライダース (JAPAN)
Zwift Riders
ZwiftInsider
Shane Miller-GPLama (YouTubeチャンネル)

だからZwiftの説明がイマイチでも
みんなの情報をうまく活用してね
ってことなのかもしれない。



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